アマゾンで購入した中和抗体キットが届いた。980円で安いと思ったら中国製だった。

早速やった結果、中和抗体は検出限界以下だった。しょうがない、三回目を予約しよう。リスクがある場合、それを行うための何らかのテスト結果が必要だ。やみくもにやってしまって何かが起こった場合にだれも責任を取らないからだ。 現在コロナワクチン副作用による死亡は国内で1400件が報告されている。医療手当や死亡一時金が支払われる救済制度への申請はたったの40件にとどまる。なお重いアレルギー反応アナフィラキシー等死亡以外の健康被害は400件が認定されて居るが、死亡に関しては因果関係が問われて保留されている。
結局自己責任である。それならば厚生労働省はもっと副作用に関するデータを取り、国民に知らせるべきである。ワイドショーでも海外のデータしか取り上げない。日本の場合、保健所ー厚生省という組織はすべてを把握しているはずだから、そのデータを大学などの研究施設に公開すべきで、その詳細のデータ解析結果を国民に公表すべきだ。日本ではワクチンに対して肯定的なことしか言わないが、問題点がないかどうかを検証する取り組みもしなくてはならない。そういう研究があればこそワクチンに対する信頼性も増すのだから。