寿命ー健康寿命=8~12年

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 厚生労働省は20日、介護を受けたり寝たきりになったりせずに日常生活を送れる期間を示す「健康寿命」が、2019年は男性72.68歳、女性75.38歳だったと公表した。前回調査の16年から男性は0.54歳、女性は0.59歳延びた。 平均寿命は男性が81.41歳、女性は87.45歳となっているから、男性は8.73年、女性は12.07年間病気を持って暮らしているということでしょうか。健康寿命が延びれば、医療費や介護費も減らせるわけだが、そのためには生活習慣を変える必要がある。

  1. ・バランスの良い食事をすること
  2. ・適度に運動すること
  3. ・質の良い睡眠をとること
  4. ・リラックスし、機嫌良く過ごすこと
  5. ・虫歯や歯周病を予防すること
  6. ・手洗い、うがいの習慣
  7. ・お酒は適量・タバコは吸わない

 男性は健康寿命が72歳だから65歳くらいから対策を打たなくてはならない。しかしうまく実行している人は少ないのではないか。人生は自分の生きたいように生きるのがいいと思っている人も多いからだ。しかし、病気になったときに後悔するだろう。人生は健康だからやりたいことができる。あの世に行くまで健康で自分の好きなことをしたほうが幸せだ。7つの生活習慣は慣れれば楽しくなるものだ。

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