AFPのインタビューに応じたファウチ氏は、免疫を回避する能力、重症化しやすさについて説明。感染力については「明らかに強い」とし、現在主流となっているデルタ株を上回る可能性が高いと指摘した。 重症度については「デルタ株よりも重篤でないことはほぼ確実」と述べ、南アフリカの一部人口を対象とした調査では感染者数に対する入院者数の比率がデルタ株に比べて少ないとみられることを根拠に挙げた。
今までわかっていることは、若者、特に子供に感染者が多いということだ。これはインフルエンザと同じである。私はここ二十年くらい風邪にもかかっていない。インフルエンザのワクチンも打っていないのにもかかわらずである。これからは薬が効くかどうかの試験が行われるだろう。そろそろコロナも終焉を迎えているかもしれない。