中国の太陽電池大手、晶澳太陽能科技(JAソーラー・テクノロジー)はこのほど、遼寧省の朝陽市政府、朝陽県政府と投資枠組み協定に調印した。計100億元(1元=約18円)を投じ、朝陽市に晶澳朝陽総合新エネルギー産業基地を建設する。年産5ギガワットの情報化・スマート化・高能率ソーラーモジュール製造と付帯設備産業拠点プロジェクト建設に10億元、2ギガワット風力・太陽光発電所大基地プロジェクト建設に90億元を投資する。
この記事を見て最近のJAソーラーをチェックした。JAソーラーには私のよく知っている人がいる。
黄新明先生非独立董事1961年出生,中国国籍,日本永久居留权,博士研究生学历,教授。1986年至1991年,任中科院物理所助理研究员;1991年至1992年,任日本文部省高能物理研究所访问学者;1992年至1994年,任日本新技术事业团研究员;1995年至1996年,任中科院物理所副研究员(副教授);1997年至2001年,任日本信州大学特别研究员;2001年至2003年,任日本硅技术有限公司技术课长、生产课长;2004年至2008年,任日本东北大学准教授;2008年至今,历任晶澳太阳能有限公司副总经理、总经理、助理总裁、副总裁和高级副总裁。点击收起
黄新明氏(非独立役員)
1961年生まれ、中国国籍、日本永住権、博士号取得、教授。 1986年から1991年まで中国科学院物理学研究所助手、1991年から1992年まで文部省高エネルギー物理学研究所客員研究員、1992年から1994年まで日本新技術事業団研究員、1995年から1996年まで中国科学院物理学研究所助手(准教授)、1997年から2001年まで信州大学特別研究員、2001年から2003年まで日本シリコン技術有限公司技術課長、生産課長 2004年から2008年まで東北大学の准教授、2008年から現在まで、JAソーラーの副ゼネラルマネージャー、ゼネラルマネージャー、副社長、シニアバイスプレジデントを務めています。
私が初めて黄さんと会ったのは信州大学の干川先生のところであった。楠和クオルツにいた時代、シリコン単結晶で有名な先生が信州大学にいるということで会いに行った。もう20年以上前のことだ。そこで黄さんは研究をしていた。黄さんはその後シリコンテクノロジーに移って製造課長をしていたが、東北大学の金属研究所に移り助教授になった。その当時、倉元製作所にいた私と共同研究をやった。彼はまじめで優秀な人であったが、自分の努力やレベルを部下にも求めるような感じだった。先に私が中国で仕事を始め、そのあと何年かして黄さんも中国に移ってJAソーラーの副社長になった。中国に来てから私は彼に会っていないが、私の知り合いに黄さんが私を友達だといったことを聞き嬉しく思ったものだ。
信州大学の干川先生はもう定年退職、工学部の大石先生は学部長、黄さんは大企業の役員。昔は学会との関係もあった。私も今回の仕事が一段落したらもう一回、学会で発表したり論文を書いたりしたいと思っている。