もう11月も半ばである。昨日高血圧の薬をもらいに医者の所に行ったのだが、私が薬を血圧の高い時しか飲まないことに関して、「毎日飲まないといけない」と言ったのが気に入らなかった。血圧はかなり日によって変動する。私は低い時は薬を飲まない。血圧計は二台。結構測定するほうだ。低い時に薬を飲むとさらに血圧が下がる。父が低血圧だった。時々朝、トイレで倒れていることがあった。必要以上の低血圧は避けたい。普通の人は常に血圧を測らないので毎日飲む必要があるが、血圧を管理する人にとっては薬は異常値の時に飲むものだと思っている。
瀬戸内寂聴さんが99歳で亡くなった。私は彼女の本を読んだことはない。彼女が言った言葉 「世の中は常に変化し、人生には予期せぬことが起こり、そして、人間は必ず死ぬ。こう覚悟しておけば、度胸が据わります。大変な災害に遭おうと、会社をリストラされようと、「ああ、これこそ世の習い」と感じることができれば、慌てふためくことはありません」 人生はケセラセラだ。努力をして一生懸命やったら「なるようにしかならない」と考えることだ。人生を悲観しないで生きたほうがいい。いつかチャンスは来るものだ。その時、チャンスをジャンプして手でつかめるように身を軽くしておこう。人は必ず死ぬ。執着しない人生を送ろう。