今日は朝から暑い。秋分の日はお墓参りに行く人で高速は混んでいるようだ。明日休めば4連休だから当然なのかもしれないが、なにも混んでいる日に出かけなくともよいと思うのは歳を取ったせいだろうか?
中国では福建省で感染が止まっていない。ただほかの省に広がっていないのはワクチン証明書がないと省外に行けないからかもしれない。日本もこういうことをしっかり管理すべきだと思う。
もう一つ、中国の話題だが 恒大集団の危機は最終的には政府が何とかするという憶測が広がっているようだ。不動産問題はあまりにも大きな問題を含んでいるからだ。ずいぶん昔からアパートは投資目的であった。一人で何軒も持っている人がいた。その売り買いによって資産が何十倍にもなった。中国政府は加熱した不動産投資を抑制しようといろんな政策を実施したが、効果的ではなかった。今後は大手デベロッパーを国有化することもあるのではないか。
公明党が子供に一律10万円を出すという公約を上げたようだ。前にどっかの市長選で全世帯に10万円配るという政策を打ち出した候補者がいたが、くだらない政策だ。国の借金1200兆円の日本にどこにそんなお金があるのだろうか?まず財源確保の政策が必要だ。私ならば相続税のアップを打ち出すべきだと思う。親が二人とも亡くなった場合は全資産の90%を税金として徴取したほうがいい。そのために、預金金利を5%くらいに上げてすべての国民が銀行に預けるようにする。そうすれば管理しやすい。また企業の手持ち現金に対し課税をする。結局、税金の徴取とそれをどのように使うかということがセットでないといけない。
コロナ感染者が減っている。これは自宅療養者が多くなり危機感が増えたことが大きいと思う。毎日テレビで自宅療養者の現状が報道されたのが良かった。日本人はとかく危機感が薄い。犯罪を減らすために防犯カメラをつけようとすると、プライバシーがどうかといって強硬に反対する人がいる。私は徹底的にカメラをつけて実際の警官は減らすべきだと思う。カメラは常にAIによって監視分析される。これによって犯罪は激減するだろう。日本版IDカードであるマイナンバーカードの普及も進んでいない。マイナンバーカードを携帯に入れてワクチン証明にしたり、自動車免許証にしたりすればいい。話がずれた。危機感は自分を守るために必要なことだ。これをいかに喚起するかが重要で、政府のようにお願いしたりしてもだめなのだ。だから今回のように自宅療養にしたのが良かった。政府が国民を守ろうとすればするほど国民の危機感はなくなっていく。年金も生活保護もそうだ。あまりにも手厚くすれば国民の危機感はなくなる。私は、国営の特別養老ホームを全国にたくさん作り、過疎化が進む地域に作る。75歳以上の希望者はそこに住むようにする。その代わり、年金は無しにする。資産は90%くらいは国のものにして一生面倒を見る。90%も税金にとられることを嫌がって、子供たちに生前贈与すれば、若い人たちの支出も多くできる。お金持ち老人など日本には必要ないのだ。
さて老人は散歩が日課である。でも暑いのは嫌だな。昨日は残りのウィスキーを飲み終えてしまったので、今夜から息子にもらったジンを飲もうか。散歩の帰りにローソンに寄ってうまかむこんにゃくホタテ味でも買おう。これが結構うまくできている。