血圧を記録しているのだが

3〜5分

 暑い夏は高血圧の薬を飲まない。医者からもらった血圧記録ノートに記録してから二週間がたった。朝と夜に測定するのだが、一週間目は平均で朝131/76、夜128/74。二週間目は132/80と125/70だった。60代にしては問題のない値だ。最近、血圧の測定の仕方を変えた。精神が安定した状態で測定するようになった。このことは副交感神経が優位の時に測るということだ。血圧は交感神経と副交感神経により上下する。

 私は昔、カルシウム拮抗剤を飲んでいた。最近までは利尿剤とACE阻害剤を服用していた。これらの薬の問題点は血液中のミネラルを減らすということだ。ミネラルは体にとって非常に重要な役目をしている。本来、ミネラル量は腎臓によって調整されている。それを薬を飲むことによって腎臓の役割を失うことになる。体のためには血圧の薬より、腎臓を保護する薬を飲んだほうがいいのではないだろうか?

 さて副交感神経を働かせるには呼吸法が大事だ。呼吸を整えるデバイスなども発売されているが、もう少し発想を変えたほうがいいかもしれない。血圧は血流量が多くなると高くなる。そこで血中酸素濃度を上げれば血流量が減らせる。つまり肺機能を上げればいいわけだ。でも今更肺機能を上げるのは大変だから、部屋を酸素リッチにしたほうがいい。そこでPSAという装置を使用する。合成ゼオライトは加圧化で酸素と窒素の吸着量が異なる。それを民生用に使用するのだ。あまり酸素濃度を上げると火事になるのでそれほど高くしないほうがいいので、コスト的には安くできるのではないか。ゼオライトはアルミナケイ酸塩で廃棄ガラスとアルカリ水溶液から製造することが可能だ。窒素を吸着し、窒素を吐き出させるのも可能で、吸着ー再生を繰り返せる。加圧ー減圧システムが必要だが安くできるのではないだろうか?

WordPress.com で次のようなサイトをデザイン
始めてみよう