新型コロナウイルスの感染拡大をこれまでほぼ封じ込めてきた中国で、感染力の強いインド由来の「デルタ株」に感染するケースが相次いでいる。江蘇省南京市の当局は28日、20~27日に計155人を確認したと発表。市当局は市民約960万人を対象にPCR検査を実施して感染者の割り出しを急ぐとともに、市内8カ所にある長距離バスターミナルの営業を停止するなど、警戒を強めている。
米SF映画「アバター」のモデルとされる中国湖南省の景勝地、張家界で、新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生したもようだ。 張家界を今月観光した人の感染確認が各地で相次ぎ、29日には北京市でも半年ぶりの市中感染が発表された。 北京市政府は29日の記者会見で、夫婦2人の感染確認を発表。夫婦は20日から娘と共に張家界を旅行し、帰京後の26日に発熱などの症状が出たという。
先週、江蘇省商務部から招待状をもらえるはずだったが、延期との報告を得ていた。江蘇省の省都は南京である。当分ビザはとれそうにない。