昨日、日本の女子サッカーチームとイギリスの試合を見たのだが、面白くないので途中から女子ソフトボールのほうを見ていた。かつて優勝したことのある日本女子サッカーだが世界の成長についていけない現実がある。
考えてみれば、日本は子供の時から女子サッカーをやろうとする人が少ないのではないか。小ー中ー高ー大と長く続けることが難しい体制の問題があるように思う。したがって優秀なコーチ、監督の育成にも問題がありそうだ。
決勝に進めなかった瀬戸大也だが、最後のクロールで大失速。やはり日本水泳連盟から下された活動停止処分があってろくな活動ができなかったようだ。不倫が「スポーツマンシップに違反」という理由なのだが、政治家や芸能人、スポーツマンに品行方正が求められるようになったのはなぜだろうか?
不倫発覚のきっかけは「週刊新潮」である。週刊誌の記者が人の不倫現場を取材しているという低レベルな行動は金もうけのためだ。発行部数を伸ばすために不倫を取り上げる。これは世間一般の人が「人の不幸は蜜の味」と思っていることを利用している。社会性の暮らしをしている生物は他と比較する習性があるため、順位下位の人は順位が上の人が失敗すると小躍りする。
まあいい。アスリートは一生懸命やっているので少しのことは見逃してあげてと言いたくなるのである。