アメリカザリガニ

3〜4分

「アメリカザリガニ。国は「特定外来生物」への指定も含めて検討に入ったということです。それは「繁殖力の強さ」にあります。 この日、井の頭公園に集まったボランティアスタッフ。池にボートを浮かべ始まったのがアメリカザリガニの駆除です。 一日1000匹を捕獲することもあるそうですが、アメリカザリガニは1度に200個以上を産卵。そのため毎週、駆除に追われているといいます」

 このアメリカザリガニは世界中で食べられている。アメリカでは塩ゆでしてサラダに入れて食べたりするし、ヨーロッパでもスパゲッティになどに入れて食べたりする。特に中国では人気の料理として「麻辣小龍蝦(マーラー・シァオロンシア)」がある。私も食べたが、殻をむくのが大変でめんどくさい。そこで専門店に行くと殻をむいてくれるお姉さんが登場する。お客の前で剝くのだが、それなら出す前にしてくれればいいのにというと、生きているザリガニを調理して出す証拠としてお客の前で剥くのだという。

 日本でも食べればいいのにと思うのだが、日本で食べている人はいないようだ。まず水道水に入れて泥を取り、冷凍して寄生虫を殺し、茹でて殻をむく。肉は少ないが、伊勢エビと同じである。これを料理する。でも誰か養殖して10cmくらいの大型のザリガニを作ってくれれば爆発的に儲かると思うのだが。実はタスマニアには20cmくらいのザリガニがいるという。絶滅寸前だというが、その理由は絶品な味だという。このDNAからアメリカザリガニを20cmくらいにすれば、ペットにしても売れそうだ。これが大量に養殖出来たらソフトシェルザリガニの唐揚げを食べてみたい。おそらく絶品なのだ。

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