警視庁に6月25日、コロナ関連の国の給付金550万円をだまし取った詐欺容疑で逮捕されたのは、経産省の経済産業政策局産業資金課の係長、桜井真容疑者(28)と、同局産業組織課の新井雄太郎容疑者(28)。2人ともキャリア官僚だが、驚いたことに、だまし取った家賃支援給付金の管轄は経産省中小企業庁。職場で堂々と詐欺を働いたというのだ。
公務員というのはただの職業になっているから、こういうこともあるのだろう。経済産業省なら日本の将来について考えを持たなかればならないのだが、ただの指示待ちになっているようだ。政治家ですら何もないから官僚などなにもあるはずがない。森友の件に関しても政治家の圧力によって議事録を変えるなんてことが正々堂々と行われている。日本がここまでダメになった理由は、公務員の組織の堕落である。しかし、これに対する解決策はない。と思う。