世界中にインド変異株が蔓延しつつある。そのインドは急激に感染が治まっている。その原因はノーベル賞をもらった大村博士が開発した「イベルメクチン」の投与にあるという。寄生虫薬がコロナウィルスに効くというのは驚きである。予防効果もあるという。しかし、審議会は何もこれに触れない。これはなぜなのだろうか?
アメリカはワクチンを政治的に利用している。したがって治療薬の出現はまずいのだ。また製造元のメルクはコロナウィルスの新薬を開発中だ。そんな安い薬を使われてはまずい。もし、イベルメクチンが治療薬として効果があるなら、すべての悪だくみが崩れてしまう。
ただイベルメクチンの特許は既に切れており、ジェネリックが出ている。ジェネリックを大量に作れば、ワクチンもいらなくなる。ワクチンによる死亡も無くなる。日本政府はイベルメクチンの国内製造を行い、薬局で売れるようにした方がいい。それによってワクチン開発の遅れをチャラにできる。