マイクロソフト創業者で慈善活動家のビル・ゲイツが5月3日、妻のメリンダ・ゲイツとの離婚を発表したとアメリカのメディアが一斉に報じている。ゲイツはツイッターに「私たちの関係について熟考した結果、結婚生活を終わらせる決断をした」と投稿。「すべての人が健康で生産的な生活を送ることができるよう、世界中で活動する財団を築いてきた」としたうえで、「人生の次のフェーズにおいて、夫婦として一緒に成長できるとは思えなくなった」と述べている。 マイクロソフトで働いていたメリンダは1994年に10歳年上のビルと結婚。二人のあいだには3人の子供がいる。
結婚とは子供を作り育てるための制度である。子供が独り立ちすれば結婚を維持しなくともよい。特にお金持ちにとっては結婚などあまり意味がない。ビルゲイツはアスペルガー症候群であるとされる。アスペルガー症候群は脳の全体的発達が行われておらず能力が偏っているとも言われ、変人とされることも多い。こういう人にとって夫婦でいることは苦痛であると思われる。
大体、社員と一緒になるくらいだからゲイツにとって奥さんは誰でもよかったのかもしれない。普通に子供を産んで育てた今、離婚することに対して私は驚かない。