イヌ、ネコにマイクロチップ

4〜6分

販売される犬や猫に飼い主情報を記録したマイクロチップの装着が義務づけられるのを前に、環境省は8日、飼い主情報などを管理する業者に関する要件を定めた省令を公布した。これにより、装着義務化は来年6月からとなった。

 マイクロチップは直径約2ミリ、長さ約8~10ミリで、繁殖業者などは来年6月1日以降、犬猫の背中付近にこのチップを埋め込まなければならない。チップには識別番号が記録されており、専用装置で読み出すことができる。識別番号は環境省のデータベースで管理されており、飼い主情報と結びつく仕組み。犬猫を購入した人は、インターネットを通じて飼い主情報を変更する必要がある。

犬、猫にマイクロチップですか。マイクロチップを埋めて捨て犬を少なくするというものでしょうか?GPS機能はないそうで、迷子には役立たないとのこと。では何のためにするのでしょうか?

「ID2020プロジェクトに共同参加しているのは、マイクロソフトと複数のIT企業、世界最大の経営コンサルティング会社のアクセンチュアや製薬会社などを含む150社、ロクフェラー財団、GAVI(ワクチンと予防接種のための世界同盟)と複数の国連機関である。プロジェクトの目的はRFIDマイクロチップを全ての人に埋め込み、国際的なデジタル認証システムを構築することである」

人にマイクロチップを埋め込むプロジェクトがある。

世界全ての人にRFIDマイクロチップの埋め込みとワクチン接種を強く提唱しているのがマイクロソフトのビル・ゲーツ氏である。国際的なデジタル認証システムを構築すれば、世界全ての人が一つのシステムに登録され、マイクロソフトの管理下に置かれる恐れがある。マイクロソフトは世界最大のビッグデータ企業となる。世界全ての人にRFIDマイクロチップの埋め込みとワクチン接種を強く提唱しているのがマイクロソフトのビル・ゲーツ氏である。国際的なデジタル認証システムを構築すれば、世界全ての人が一つのシステムに登録され、マイクロソフトの管理下に置かれる恐れがある。マイクロソフトは世界最大のビッグデータ企業となる」

 犬猫にするのは人に埋め込むための布石だろうか? まあアメリカなんかは一度犯罪を起こした人にはマイクロチップを埋め込むだろう。これをAIによって監視追跡する。技術が進めばマイクロチップによって会話も盗聴される。これが未来の姿になるかもしれない。

 

WordPress.com で次のようなサイトをデザイン
始めてみよう