昨日はビザのための検診で、高崎総合医療センターに行ってきた。ビザ用の検診は国立の病院で受けることになっている。項目は少ないのだが、一般の患者と一緒なので時間がかかった。「こんなのはやめたいんだが」と医者に言われた。2万円も払って、私だってしたくない。気になったのは、視力が悪いと言われたことだ。去年の検診では1.2だったのが、0.3と0.7だと言われた。最近はPCと携帯を使うことが多いので、視力が低下したのだろうか?眼鏡をかけると1.2になったから眼鏡をかけるべきなのだろうか?
今日は歯医者で治療。すべての歯周病の治療を終えた。歯周病は万病のもとであるため、治療しないわけにはいかない。
病院は老人が多い。いかに日本の老人は病気の人が多いかを実感させられる。その反面、こういう人たちは医者に頼り切っているとも思う。医者は多くの薬を出し、老人は薬漬けだ。血圧などは血圧が低い時でも飲み続ける。私は毎日測定し、薬を飲まないときもあれば量を調節したりしている。食事に気を付け、運動をする。体は自分のものであり、自分でコントロールすることが重要だと思っている。こういうのを見ると、病院経営は老人で成り立っていて、製薬会社も老人で成り立っているかもしれない。老人の年金は彼らに吸い上げられている。そして老人の年金は若い人から吸い上げている。社会保障とは弱きものの救済であるが、おそらく自然界においては成り立たない法則だ。どうやってこれを維持するのか、革新的なアイデアが必要だ。