歳を取ったら全粒穀物

2〜3分

全粒穀物とは、玄米や全粒粉、大麦やオーツ麦、ライ麦などの未精製の穀物のこと。「食物繊維が多く、ヘルシー」というイメージがあるが、実際に健康向上に強力に働くことが最新研究によって証明された。

2016年に、この全粒穀物や全粒穀物を使った食品を多く食べている人は心血管疾患などによる死亡リスクや総死亡率が下がり、糖尿病による死亡リスクは1日90gの全粒穀物で半分程度まで下がった、という研究が発表されたのだ(下のグラフ)。ちなみに糖尿病による死亡リスクを半減させた「90g」とは、3サービング分のことで、例えば1サービングは、全粒粉パン1切れ、全粒シリアル30gに相当する。

 とかくこの世の中の美味しいものは体に悪い。美食家なんてほぼ太っている。病気の宝庫だ。玄米、玄米から作った酒なんて薬だと思うしかない。

 今日から工場はお休みである。天気もいい。お昼から散歩でもして、今日の夜は何を食べようかなど考えている。そんな時に、まずいけど健康にいいからと食べる人がいるだろうか?

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