森喜朗会長

3〜4分

 東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長(83)による女性蔑視発言を巡り、政府や組織委、都などに宛てて森氏の処遇の検討や再発防止を求める署名活動が、ネット上で広がっている。立ち上がったのは若者の政治参加やジェンダーについて発信してきた20~30代の女性たち。「性差別を次の世代に引き継ぎたくない」と始めたキャンペーンは性別や世代を超えて広がり、午前11時半現在で約10万5000筆の署名が集まっている。

 森喜朗会長は昔からこういう感じだった。過去にも「子供を一人もつくらない女性の面倒を税金で見なさいというのはおかしい」などと発言している。こういう人は引退した方がいいと私は思うが、引退でなければ、若い人をサポートするような形の方がいい。それでなくても老害などと言われる。

 男性と女性では能力は一緒である。しかし、女性は子供を産むことができる。したがって子孫を残すために、女性は大切に扱われてきた。と私は思っている。ジェンダーについては私は何も感想はないが、子孫を作るということは生物すべてに与えられた義務のように思う。政治はもっと子供を産める環境を作るべきである。そして生まれた子供は社会全体の子供として育てるべきであり、母親の就業が楽にできるようにするべきだ。

 女性の社会進出はもちろん男性と同じになるくらいまで上げる必要がある。会社での昇進も、社会における平等も同等にすべきであるが、女性がそれを望むかどうかにかかっているように思う。

 

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