各地域で規則を作っているということ

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 浙江省では保健部が基本的なことを決め、各市で詳細な規則を作っている。下記はとあるところの規則である。

「14日以内に中・高リスク地域に居住する歴史を有する市民及び帰国者は、地域(村)、所属するユニット、ホテルに報告し、高リスク地域から来る審査・管理措置に誠実に協力すべきである。 「7+7」健康管理対策を実施し、まず7日間の在家健康観察を実施し、1日目と7日目にそれぞれ核酸検査を行い、その後、7日間の自己健康モニタリングを継続し、毎日の健康モニタリング期間が満了し、もう1つの核酸検査を行う 「14+7+7」健康管理対策を厳格に実施し、14日間の集中隔離医療観察の後、7日間の在来健康観察を継続し、家庭健康観察期間が満了し、その後、7日間の自己健康モニタリングを行い、毎日の健康モニタリング期間が満了した後、さらに1つの核酸検査を行う。 虚偽の報告や虚偽の報告が重大な結果をもたらした場合、関連する法的責任は法律に従って調査されるものとする。

14日間のホテルでの隔離ののち、アパートで一週間の隔離をした後、さらに一週間は体温などの報告を行うと書いてある。これは中国国内においても適用される。以前は14日間で問題なかったのが、なぜ「14+7+7」になったかというと、25日くらいで発病した例があったからだ。普通、4日程度で発病するが、稀な例が出てもそれを基準にしてしまう国民性がある。二週間以内の日本からの出張は隔離無しでいいとするものの、浙江省や江蘇省に来れば、強制的に二週間の隔離になり、意味はなくなる。

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