あと少しで隔離が終わる。隔離10日を過ぎて筋肉が落ちてきていると感じる。新陳代謝が減って、炭水化物を少ししか摂っていないのにもかかわらずお腹がすかない。今日は5時に起きてお風呂に入った。日本のテレビドラマを見ながら一時間。日本にいるようだ。閉鎖された空間においては主観が優先する。さて難しいことを考えるのはやめよう。体が小さくなって脳が肥大化しそうだ。
「2020年10月末の時点で、中国国内の発電設備の総容量は21億キロワット(kW)に達している。内訳は1位の石炭火力発電が10億7000万kW、2位の水力発電が3億7000万kW、風力発電と太陽光発電はどちらも2億3000万kWで拮抗している。中国では2020年に約3500万kWの太陽光発電設備が新規導入される見通しで、8年連続で世界一となる。その結果、総設備容量は年末までに2億4000万kWとなり、前年比16.2%増加するという。
中国の東北地方、華北地方、西北地方、西南地方を中心に、1000万kW級の大規模太陽光発電所を多数建設。と同時に、その他の地方でも建設コストが安い100万kW級の太陽光発電所の新設を促進するという。
なお、太陽光発電関連の業界団体の中国光伏行業協会では、第14次5カ年計画の期間に新規導入される太陽光発電の設備容量を年平均7000万~9000万kWと予想している。
中国もCO2削減の一環として石炭火力からグリーンエネルギーへの移行が拡大している。太陽電池には弱点があり、太陽のある時にしか発電できない。したがって昼に余剰電力を何かに蓄えて夜発電するような仕組みが必要である。今最も注目されているのは、「熱放射」による夜間発電である。まだ研究段階であるが期待できる。個人的には昼に発電した電気で水を電気分解して水素を発生させ水素を貯蔵して水素による発電を夜間にするのが良いように思う。水素を天然ガスの代わりに各家庭に供給しても良い。