日本の一部メディアが1日に「中国製」とされる新型コロナウイルス感染症の未承認ワクチンが日本国内に持ち込まれ、一部の人が接種を受けたと報じたことについて、在日本中国大使館は同日、記者の質問に答えた。公式サイトに掲載されたコメントは次の通り。
中国政府はワクチンの生産・流通の安全を非常に重視し、全プロセスを厳格に管理している。ワクチンの偽造販売や違法な持ち出しなどの犯罪行為を各国と共に取り締まり、ワクチンの開発・生産・流通・使用の安全を確実に保証し、新型コロナ感染症の予防・抑制が整然と行われるよう願っていると述べた。
中国ではワクチンの接種が始まっている。中国製のワクチンは不活性ワクチンであり、副作用が少ないと言われる。それに対し、ファイザーやモデルナはm-RMAという全く新しいメカニズムを持ったワクチンだ。専門家の間では不安があるらしい。それで、中国人バイヤーが各国にワクチンを輸出している。それを富裕層が摂取しているという記事が流れたわけだが、それの何が悪いのだろうか?自己責任で買って自分に接種することの何が問題なのだろうか?
私も外国人ができるのであれば受けてみようと思う。ワクチンした人が世界を自由に行けるのであれば十分受ける価値がある。