中国の新型コロナ

2〜3分

北京、12月28日中国国家保健衛生委員会は28日、12月27日0-24時、31の省で新冠肺炎の21例が確認されたと報告した。 症例15例(内モンゴル6例、江蘇省3例、上海2例、北京1例、天津1例、広東省1例、四川1例)、国内症例6例、新規死亡例なし、疑いのある症例1例。

中国ではワクチンの接種が始まっている。浙江省では出国者に対し接種しているが、もうすぐ一般の人への投与が始まる。一回200元を二回、合計400元(6500円くらい)である。このワクチンは不活性化ワクチンと言われるもので、インフルエンザのワクチンと同じで、ウィルスを死滅させたものである。一般的に副作用が少ないと言われているが、有効期間が短く数回摂取しなければならないようだ。

こうしてみると、新型コロナは終わったと思われていた中国ですら終わっていなかったわけで、検査・隔離とワクチン以外に有効な手段はなさそうだ。

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