政府が28日から来年1月末、原則として全ての国や地域からの外国人の新規入国を拒否する方向で最終調整を行っていると日本テレビが報じた。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大のため。報道によれば、日本人や日本に住む外国人がすべての国や地域へ短期出張した際も、現在は一定の条件の下で免除している14日間の待機緩和を、認めない方向で最終調整している。
英国の変異ウィルスが日本に入ったことで、政府は慌てて今回の措置を決めたようだ。中国のようにすべての入国者に対し、ホテルでの二週間の隔離をして検査をすればこういうことはなかったのだろうが、日本の政策は緩いのである。外国人の入国を止めても帰国する日本人を管理しないといけないと思うのだが。
これからも日本は急激に感染者数が増えるのだろうか?心配である。