もうすぐ2020年も終わる

5〜7分

 5時に起床し、QIYでGood Doctor third seasonを見ている。自閉症だが天才的な才能を持つ主人公が社会的に成長する姿を描いている。2020年は新型コロナでひどい年だったが、人類はそれを科学の力によって克服しようとしている。最近の科学の発展には目を見張るものがある。それをけん引するのは一握りの天才である。脳というのは非常に奇妙なものだ。一部が異常の発達した人が天才である。その代償として他のところの脳の発達が遅れる。トータルZEROなのだ。大脳は左脳と右脳に分かれている。それを結んでいるのが脳梁である。脳梁があることで左脳と右脳がバランスよく成長する。この脳梁に問題があるとどっちかの脳が反対側の脳を補おうとして異常に成長する。これが天才を作ると言われている。これが多くの天才が変人と呼ばれる原因と思われる。

 危機的状況化において、誰もが有効的な手段を持たない。天才にすがるしかない。日本においては天才は変人とされ、社会の隅っこで暮らしてきた。学校では総合点、平均点で評価され、バランスがとれた学生が幅を利かす。これでいいはずがない。

 2020年はワクチン開発ですごい進展があった。ウィルスとの戦いに終止符を打つかもしれない。ウィルスを戦争に例えるなら、ウィルスの奇襲によって防御だけだった、戦士は崩壊などと自ら言い、軍のトップが戦略を間違ったと非難する状況だ。そこに最新兵器の登場で防御から攻撃に転じるという時に、戦士の中から安全に対する危惧がでる。日本はバランス力に長けた人が幅を利かしている。天才や変人はこの社会を変えることに興味がない。それが今の日本ではないだろうか?

 2021年は今年より良い年になるだろう。それは2020年があまりにもひどかったからだ。しかし、私にとっては2020年はそんなに悪い年ではなかった。正月明けで中国に戻った。しかし、だんだん新型コロナの流行が多くなって外出禁止になろうとした1月末、私は日本に帰ってきた。決断は一日だった。正しい決断だった思う。2月末に中国に戻り、9月末までいた。中国は5月ころから普通の生活に戻った。その中で開発を進めることができた。この開発は芽が出て2021年には花が咲くだろう。9月末日本に戻り3か月を過ごした。そして今回中国に戻った。自分の身は自分で守る。独りで生きる限り他人を頼ってはならない。決断は早く正確にする。それが自分を守るということだ。

 春節が来れば、数えで67歳になる。自分が70歳になるころには高齢者の定義は70歳以上になるだろう。だれにも頼らず自分の道を同じ歩調で歩こう。常に新しいことにチャレンジしていこう。私はチャレンジしてから芽を出すまで3年と決めている。ということで70歳になるまでは予定が詰まっている。

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