東京都医師会の尾崎会長は、8日の会見で、「感染者が急増している。これ以上感染者が増えると医療を守れない」と警鐘を鳴らした。
尾崎会長「11月12月の患者急増で、かなり疲弊が強まっている。このままでは、やはり医療は守れない。これ以上感染者や重症者が増えれば、コロナ患者も一般患者も、両方守れない」
尾崎会長は現在行われている会見で、「東京中に感染がまん延している」と述べたうえで、「医療従事者が疲弊している。これ以上感染者や重症者が増えれば、コロナの患者も一般の患者も守ることができない」と訴えた。
私はこの人に違和感を覚える。いや違和感ではなく嫌悪感かもしれない。医療のトップとしてどうすべきかを提案せず、GOTOのせいにしている。緊急事態宣言をしろと政府に迫っているだけなのだ。医師会としての改善案も示さず、自分はのうのうと会長職にとどまっているのだろう。中国では、職位が上になるほど働くものだ。トップになれば、人の何倍も働く。大学などで評論家の様なことをしている人も現場に出て実際に働くべきだ。医療を守るのはあなたが政府を非難することではないとおもうが。