来年1月1日よりEMSのやり方が変わる。そこで実際その手続きをやってみた。PCでEMSを開き、まず登録をする。個人でも法人でもよい。そして発送元の情報を入れる。次に発送先の情報を入れる。アドレス帳のような感じだ。次に送るものの情報を打ち込む。品名、HSコードなどをインプットしなければならない。全部打ち込むと登録されて印刷する。これを郵便局に持って行って発送となる。
携帯でできるかと思って試してみたが、住所入力などが英文でしかできなかったので中国には送りづらい。印刷するのも大変だ。
なぜこのような変更をしたのだろうか?PCが使えない人は出せなくなりますね。私などは中国に送るので、住所をローマ字で書けませんし、もしローマ字で書けても配達員はわからないのではないでしょうか?ということはアメリカは中国をいじめるためにやったのかもしれませんね。
私は一回やってコツを覚えたのでできます。でも6千円のものを送るのにトータル1万円もかかるなら、意味あるのかなとも思いますが。