先週はアメリカの大統領選挙があった。バイデン氏が当選したのだが、考えてみれば日本人である私には関係がない。一喜一憂などアメリカ人の話だ。アメリカ人が熱烈に候補を応援するのはわかる。ただだれが大統領になっても大きくは変えられないと思う。
どの国でも差別や偏見がある。しかし、アメリカ人の人種差別や偏見は度を越している。それは頑固だからだ。人の意見を聞く耳を持たず、一度こうと思ったら曲げないのだ。だからあんなトランプ支持のようなことになる。基本的には育ちと教育の問題なのだと思う。
日本でも偏見が広がっている。これも育ちと教育の問題なのだ。貧富の差が広がり、競争が激しくなれば、日本もやがてアメリカのようになるだろう。もっと人々が自由になり、人を理解するようになることを望む。