日本学術会議でもめているようだが

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日本学術会議が推薦した会員候補6人が任命されなかった問題で、内閣府は6日、首相が任命の拒否ができるかどうかについての見解をまとめた2018年の内部文書を、野党側に公開した。学術会議の会員が特別職の国家公務員であることを踏まえ、首相が「推薦のとおりに任命すべき義務があるとまでは言えないと考えられる」と結論づける内容だ。

私は日本学術会議なんていらないと思う。学者が日本の政治に口出しても、何にも影響しない。税金10億円を使用する価値などないと思う。

私が大学生のころ、経済という科目があった。内容はマルクスの資本論だ。私は岩波文庫から出ているマルクスの資本論を読んで、今の日本には合わないと思っていた。しかし教授や助教授は将来は社会主義になると本気で思っていたのである。日本のほとんどの経済学者が同じような研究をしていた。この国の経済学者は腐っていると本気で思った。人が書いた本の解釈で終わっているのだ。将来どういうようにすべきかの議論、理論構築をすべきだ。

自分が任命されないと文句を言う教授、最後は学問の自由などないという。あなたが誰か書いた本の解釈しても給料がもらえるほど、日本は学問の自由が幅を利かしている。もう日本学術会議など廃止にすればいい。そしてもっとレベルの高い外国の研究者を呼んできた方がいい。

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