今日は夜中の虹に起きたので、新日本プロレスの神宮大会を見た。まあ普通の体ではない。普段は痛みに耐えながら生活しているのだろうと思うと、気の毒に思う。
さて安倍首相の辞任について、どの国も称賛しているのはなぜだろう。さすが外交の安倍晋三の息子である。まあいろんな問題もあったが、そんなことは関係ないのだ。週刊誌に足を引っ張られているきらいもあった。国会で審議があるたびに、もっと大きな問題を議論する場ではないのかと、野党の対応を苦々しく思っていた。日本は未曽有の危機に瀕している。高齢化、少子化、災害。それに対し明確な道筋をつけるのが政治家ではないのだろうか?
安倍首相の外交は、魔術のように巧みである。アメリカ、中国、ヨーロッパ、中東、そのすべてが日本に対して好意を持っているような状況はすばらしい。やはり日本を支えてきたのは外交だ。それに対し、日本国民は評価をしてこなかった。海外からの反響を聞いてびっくりしているに違いない。それほど日本は島国根性が消えていないのだ。
今日の天気は曇り、気温はそれでも32度くらいまでは上がるという。でも峠は過ぎた。秋の香りがしてきた。