北朝鮮 犬の受難

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2020年8月2日、韓国・朝鮮日報によると、北朝鮮が最近、首都・平壌(ピョンヤン)で犬を飼う行為を「資本主義の要素」と規定し、厳しく取り締まっていることが分かった。記事は、「対北朝鮮制裁と新型コロナ禍で最悪の経済難に直面している北朝鮮が、内部で大々的な綱紀粛正に乗り出したとの見方が出ている」と伝えている。

「金委員長の一言で、最近平壌では犬を育てている家が全て把握され、飼い主に犬を差し出させるか、強制的に取り上げられ処分される。一部は動物園に送られたり、犬肉の鍋料理店に売られ食べられたりしている」と明かした。

北朝鮮では犬も貴重な食糧なのでしょう。犬に限らず猫も取り上げられて食べられるようです。世界動物愛護協会が聞いたら青ざめて起こるでしょうが、金正恩は核を持っているので遠くから避難するしかありませんね。

私の犬はヒートも終わり、そろそろ前のように、朝から夜まで自由に出かける生活に戻そうかと思っています。犬籠の中にずっと飼っているのもかわいそうですから。私の犬は家でおしっこもうんちもしません。かんだこともないし、 吠えるのも稀です。私が中国を離れたらどうするのか、今から考えなくてはいけませんね。

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