日本では感染者が急増しているらしい。昨日は354人の感染があった。対策は取らないという。死亡者がたくさん出ないと動かないということらしい。小池知事は有効な政策を打ち出せずにいる。こんなことでは来年のオリンピックなどできるはずがない。私なら、都内で仕事をするビジネスマン全員をPCR検査する。費用は会社で持つ。その証明書を持って出張を許可する。また宴会禁止を徹底する。でもそんなこと小池知事はできないだろう。 「君子危うきに近寄らず」 当分日本には帰らないようにしようと思う。 昨晩、ワインを買いにスーパーに行ったのだが人でにぎわっていた。しかし、誰もマスクをかけていなかったのには驚いた。もうここでは新型コロナはないとみんな思っているのだ。今年1月から6か月、厳しい統制でも半年かかった。緩い規制では一年はかかるだろうか。 韓国ではソウル市長がセクハラ疑惑で自殺だそうだ。人生の最後で躓く人は多い。終わり良ければ総て良し。そんな人生でありたいものだが、歯止めが緩くなるのは歳のせいだろうか? しかし人生は負けて終わる、それが当たり前かもしれない。 九州では大雨による被害が大きいらしい。中国の南部でも異常なほど大きい水害が発生している。「線状降水帯」という聞きなれない言葉が出てきた。冷たい気流と温かい気流のぶつかったところをさすらしい。でも雨はそういうところでよく降るわけで言葉を作ったにすぎない。台風による水害と区別するためのものだろう。今年は台風が少ない。まだ二個しか発生していないが、8月から急に増えるという予想もある。線状降水帯から台風へ。九州四国の人は大変だ。鳥のように夏は北海道、冬は九州などと移動できればいいのだが。