ウィルスの宝庫

2〜4分

中国北部の内モンゴル自治区でペスト患者が発生したと中国国営中央テレビ(CCTV)が6日に報道した。 CCTVが内モンゴル自治区バヤンノール市保健当局の話として報道した内容によると、バヤンノール市で牧畜民1人が5日に「腺ペスト」の陽性判定を受けた。この患者は発病する前にペスト頻発地域で活動していたという。 ペスト菌を介在するのはノミやシラミだ。ネズミを駆除するより簡単なのだが、世の中ではネズミがペスト菌を移すと思い込んでいる。ネズミが大量の殺されるのだが、ネズミの繁殖力は物凄く、絶滅させるのは無理である。逆にノミやシラミはネズミという居場所を失って、人にその代わりを求める。 私が子供の時、DDTという白い粉が流行っていた。C14H9Cl5は昆虫に対する殺虫作用が強く、ノミ、シラミの駆除にも用いられた。髪に振りかけて真っ白になっている奴もいた。米軍はDDTを大量に空中散布したが、日本はこれでノミ、シラミの類が激減した。日本から感染症が姿を消したのはこのためである。しかし、DDTは非常に安定で、自然界で分解されないために、蓄積されるのが問題となり、禁止されたが、DDTで死亡が報告されなかったが、新規に開発された殺虫剤は人への深刻な害がある場合があった。 もう一度、DDTを中国で使ったらどうだろうか?日本のように安全になるのではないだろうか?

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