新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言が5月25日に全面解除されてからの1か月余りで、ホストクラブやキャバクラの従業員や客など「夜の街」に関係して感染した人は、東京など5都県で少なくとも計514人に上ることが、読売新聞のまとめでわかった。東京が8割以上を占め、首都圏の3市や福岡市も夜の街に関連する感染者を公表している。各自治体が警戒を強めている。 まあなくとも困らないわけだが、基本的に台湾のように隣に座っての接待を禁止すればいい。カウンター越しにフェイスマスクをつけて接待するホストクラブやキャバクラなんて誰もいかないだろうが。