湖北省の検査始まる

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新型コロナウイルスの発生源とされる中国の湖北省武漢市で13日、1100万人の市民全員を対象とした新型ウイルス検査が開始された。同市のロックダウン(都市封鎖)は4月8日に解除されたばかり。中国ではここ数日、同市などでクラスター(集団感染)が発生している。

武漢市武昌区が発行した検査通知によると、核酸増幅検査(NAT)と抗体検査の双方を実施する。市内の少なくとも2地域が検査実施の通知を直接配布したほか、オンラインで問診票を送付した。

特に力を入れる検査対象は、感染確認例と無症状感染者、それらの濃厚接触者、発熱している患者、教育・医療・運輸・金融機関・流通の従事者、政府関係者、海外からの帰国者、仕事のため武漢を離れる予定の人──の12分野に該当する人。これらについては「検査率は100%に達しなければならない」としている。

漢口地区の市民によると、検査はすでに開始されているという。

1100万人の検査を10日間でやるという。なんか中国のすごさが感じられる。私も省をまたいだ時はNAT証明書が必要だ。費用は1万6千円。でも一週間しか効力がない。北京は二日間しか有効でない。高すぎるでしょ。それは移動するなと言っているかのようだ。

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