軽乗用車に定員を超える5人を乗車させ走行したとして、自称インド国籍の32歳の調教師の男が逮捕されました。
道路交通法違反の現行犯で逮捕された32歳の自称インド国籍の調教師の男は、5月13日午後4時50分ごろ、北海道日高町平賀付近の道路で軽貨物車に定員を超える5人を乗せて走行。
パトロール中の警察に発見され、その場で逮捕されました。
この記事を見て笑ってしまった。私はインドに5,6回行ったことがあるが、日本人にとってはびっくりだ。何もかもがカオスなのだ。人の多さ、車の多さ。ドアのないバス、汽車。あふれるばかりに人が乗っている。おそらくインドには定員という言葉はない。
車の後ろにはクラクションを鳴らせと書いてある。当然道路はうるさい。ある時、前面が四角状にへこんでいる大型トラックを見た。おそらく追い越しして正面衝突したのだろう。こんな調子だから車に乗るのは命懸けだ。
ITパークに行ったときは門のところに機関銃を構えている兵士がいたし、すべてのホテルは爆弾チェックがある。なんていう国だと思った。貧富の差は中国以上だ。これも野放しだ。もうインドに行くことはないだろう。そんなに好きな国ではない。