今日の朝、子犬を見に行ったのだが、黒い犬と白い犬が母犬から離れて寝ていた。おかしいと思ってツンツンと突いたら動き出したが起きれないようだった。おかしいなと思いつつも用事があったので、30分後また見に行った。
そうしたら黒い子犬が動かなくなっていた。死んでいるかもしれない。もう一匹の方は少し動いた。しかし抱きあげるとすでに体は冷たかった。もう一匹は母犬のおっぱいを吸っている。その方に二匹を移動した。おそらく二匹とも何もしなければ死ぬだろう。
実はこの母犬は乳首一つしか十分にお乳が出ない可能性がある。前回、一匹は異常に育つのが早かった。すぐに立ってドックフードを食べたのにはびっくりした。その子犬はすぐに誰かが持っていった。そしたら次の子犬の成長がいきなり早くなった。最後に残ったのが私のところにいる子犬で、私が引き取ってからもミルクを飲ませたが成長が遅かった。母親は中型犬だが、この犬は小型犬だ。そして初期に十分に母乳を飲まなかったために免疫力が低く皮膚病になっている。
ソンナコンダデ、この瀕死の白い子犬も部屋に持ち帰って育てようかと思ったが、やめた。生きさせることは私がずっと買うことを意味する。自然にしておこう。死ぬときは死ぬ。どうしようもない。死んだら二匹とも埋めてやろう。