昨日は32℃だった。しかし、一転今日は朝から雨が降っている。連休明けに出張しようかと思って高鐵のチケットを買ったのだが、思わぬところで問題が出た。ホテルに宿泊するには、隔離証明書、PCR検査証明書とそこの地区の健康アプリに登録しなければならないというのだ。隔離証明書は持っているが、PCR検査証明書は病院に行かなくてはならない。でもこの証明書は一週間だけ有効らしい。出張するたびに必要なのか?問題はその地区の健康カードアプリである。インストールはできるが、パスポートが外人はできないのだ。今私が持っている健康アプリは浙江省の外人専用アプリである。これは浙江省しか通用しない。アリペイでもいいのだが、一度試して、銀行カードの登録で躓いた。中国人はIDカード番号があり、一生変わらないが、私のパスポート番号は毎回変わる。これが問題だった。それでアリペイを断念した経緯がある。それで出張をギブアップした。外人が省外に出るのは難しいとわかった。
買い物から帰ってきてアパートの正門を入るときに検温をするのだが、いつもは居住しているというカードを示せばOKだった。それが変なおばさんがいて、外人が入ってはいけないと言い出したのだ。まずノートに名前を書けという。最近、ここの管理が変わったという話を聞いていたが、めちゃくちゃである。5分ほど止められた。訳が分からない。どうも最近は外人がウィルスを持ち込んでいるということで、差別的なことが多くあるらしい。外人にとって住みずづらくなっている。
夜中に変な夢を見て起きてしまった。とりとめもない夢なのだが。夢を説明するのは難しい。人はレム睡眠中に一日に起きたことの情報を整理する。その時に、夢を見ると脳にとって捨てていいような嫌な記憶を夢にみる。(これは私の考えである) しかし、今日、昨日起きた嫌なことを覚えているということは脳にとっては捨てられない重要なことだという認識なのだ。したがってその記憶を整理してどこかにしまうときに、近くにあった昔の記憶とつなげてしまう。夢は異常に断片的で変なストーリーになってしまう。まあいい。