北京市は新型コロナウイルス感染の低リスク地域からの人の移動を30日にも緩和する可能性がある。状況に詳しい関係者2人が明らかにした。
黒竜江省など高リスク地域以外からの訪問者は、2週間の隔離措置が不要となる見込み。
北京市当局はコメント要請に応じていない。
現在は、市内在住者であっても帰省先など市外から戻る場合、特別な事情を除いて帰宅が認められない。従わない場合は罰則が適用される。
今回の緩和措置は海外からの訪問者は対象外。
中国では国内の感染者数が減少し、各地で規制が徐々に緩和されている。北京では4月15日以降、国内感染例が報告されていない。
連休明けに別な省に行こうとチケットを購入したのだが、その所のホテルに泊まろうとしたのだが、1)隔離証明書 2)PCR検査証明書 3)その地の健康アプリの三つが必要だと言われた。1)は持っている。2)は指定病院に行けば検査することができる。しかし、検査費用が1000元くらい(噂)、有効期間は一週間だとのこと。問題はアプリだ。アプリをダウンロードし、入力しようとしたが、パスポートの入力ができなかった。外人はできないのである。結局、外人は移動できないということである。仕方なく浙江省で日帰りの打ち合わせをすることになった。
ちなみに私の健康カードのアプリはアリペイのソフトでなく浙江省の外人専用のアプリである。これは浙江省を出ると色が変わるようになっているとのことである。(試したことはない)