石田純一が新型コロナにかかり、ICU一歩手前の状態だという。もう歳だからなんてことを言っている場合ではない、私も同じ歳だ。病状が軽い人、重い人、何が違うのだろう。こんな時に精力的に働くなんてことはしない方がいい。君子危うきに近寄らずだ。
川口保健所での感染だが、次男も保健所にいるはずである。川口にいるのかと思ったら県庁にいるということで安心した。製薬会社のような企業担当ということで最前線ではないのでいいが。いつになったら収まるのであろうか、早期に収まってほしいものだ。
中国国営新華社通信は14日、南部の広東省広州市に住む111人のアフリカ系住民から新型コロナウイルスの陽性反応が検出されたと報じた。地元住民の差別感情がさらに悪化する可能性がある。南の広州では黒人差別が進んでいるらしい。広州にはアフリカ人村なるものがあるそうだが、治外法権的な村らしい。(詳しくはしらないが)多くの人は中国の品物をアフリカに売って生活しているらしいのだが、ビザの切れた人も多いらしい。
世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は15日の記者会見で、トランプ米大統領が資金拠出を停止すると発表したことについて「米国は長年の寛大な友人で、これからもそうでありたい。大統領の決定は残念だ」と述べた。他の加盟国などの拠出金で米国の抜けた穴を埋め、新型コロナウイルスや他の感染症などの対策を継続するとした。テドロス事務局長については批判が多いようだ。WHOは新型コロナで有効な手を打てないことが批判を招いている。1948年に創設のWHOであるが、今回の件についてはトップの問題といえるだろう。トップによって組織は腐敗する。それが拠出金というシステムで運用されているならなおさらだ。やはりもっとちゃんとした人がやってほしいものだ。