中国の対応

3〜5分

 中国当局がこれまでに明らかにしている外国人入境措置は以下のとおりです。
1.中国のビザ・居留許可を既に受けている外国人に対する措置
(1)入境が暫定停止されている外国人
 現在有効な訪中ビザ、居留許可、APEC・ビジネス・トラベル・カードを持つ外国人
(2)入境が可能な外国人
 外交、公務、礼遇、乗務員(C)ビザ、3月27日以降に発行されたビザ、永久居留許可を持つ外国人
(3)中国に滞在中の外国人
 現在、ビザ又は居留許可を保有して中国に滞在している外国人の停留・居留期間の2ヶ月間延長(コロナウイルス感染予防コントロール期間中の措置。終了期間は別途通知される)

3.上海に入境される方に対する措置
 現在、日本と中国を結ぶ航空便(片道8便)のうち、5便が上海浦東空港発着となっています。上海では、同市内を最終目的地とする渡航者全てに対して核酸検査及び14日間の指定施設での集中隔離措置が行われることとされています。
 また、上海を経由して他地域(江蘇省、浙江省及び安徽省を除く)に移動する渡航者に対しても、上海において14日間の指定施設での隔離措置が行われることとされています。江蘇省、浙江省、安徽省に向かう方に対しては、当該3省が上海の空港から目的地までの専用移動手段を手配し、目的地側の指定施設において14日間の隔離措置が行われます。
 施設での隔離に際しては対象者に費用負担を求められることが一般的です。
 施設によって異なりますが、1泊200~400元程度を要することが多いようです。

浙江省では一泊250元がかかるとのことです。14日間ですから3,500元(約56,000円)くらいかかることになる。私の時はタダだったので幸運でした。今はアパートで仕事をしていますが、他の都市に行かないように言われています。ホテル側が外国人の宿泊を拒否することもあるようです。

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