週明け16日の米ニューヨーク株式市場は、主要企業でつくるダウ工業株平均が前週末比約3000ドル安で終え、史上最大の急落となった。米連邦準備制度理事会(FRB)が前日夕、事実上のゼロ金利と量的緩和政策の再開を決めたが、新型コロナウイルスの感染拡大をめぐる金融市場の動揺は深まる一方だ。円相場は1ドル=105円台前半まで急速に円高ドル安が進み、原油先物価格も1バレル=30ドルを割り込んだ。
大手の証券会社はほとんどがAIによって売り買いされている。したがって今の段階で下げるのはしょうがない。各国は経済の立て直しに躍起になっているようだが、基本的に新型コロナを抑え込むしかない。経済も芯がtらコロナに感染したと言ってもいいだろう。