新型コロナ以外のことを書こう

3〜4分

一匹狼という言葉をご存じだろうか? 最近、暇なので大門道子のドクターXをみたのだが、彼女のことを一匹狼というのだろう。

  • 一匹狼とは、自発的に集団を離れるか、集団の中でもなるべく単独行動をする人のことをさし、実際のオオカミの生態からきた表現。
  • 一匹狼の英語表現は、“Loner”または“Lone wolf”が一般的ですが、” solitary “や”maverick“などもある。
  • 類語には、アウトロー・はみ出し者などがある。
  • 一匹狼とひとりぼっち(ぼっち)は、自発的に単独行動を選んでいるのか、人を羨ましく思っていないかなどの違いがある。
  • 一匹狼の人の特徴には、自分に誇りを持っている、自分に厳しい、独創的な考え、周りのことを気にしない、冷静沈着などがある。

まあ格好いい反面、変人といってもいいだろう。歳をとって一匹狼などと呼ばれるのはやはり変人だ。それならどうすればいいのかというと、「孤高」を目指すことだ。孤高と一匹狼の違いは、どこにあるのでしょうか。一匹狼は、仲間や他人を頼らず独力で行動する人の事。 一匹狼になることは、一種の気づいて欲しいといったアピール「手段」といえる。一方、孤高は、自分をしっかり持っていて相手に押し付けないといった協調性がある。

では孤高になるにはどうしたらいいのでしょうかね。無理ですね。孤高なんてのは死んでから誰かが言い出すもので、生きているうちに言われることはない。自分からいうものでもない。だから、そのまま人生を進むしかない。そうやって、何百万に、いや何千万人に一人が言われる言葉なのだ。そうならば、生きているうちにお金を出しておいて弔事にその言葉を入れて読んでもらうのがよさそうだ。

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