武漢からの帰国者に住宅提供

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 新型コロナウイルスの影響で中国から政府のチャーター機で帰国した邦人の住宅支援策として、東京都は12日、国内に住宅を持たない人たちに都営住宅50戸を無料提供する方針を明らかにした。提供期間は当面3カ月で、最長6カ月まで更新可能という。

 技術顧問で企業と契約して中国に住んでいる人でしょうかね。そういう人の中には日本の奥さんと離婚して中国人の奥さんと結婚している人もいる。まあそういう人向けなのでしょう。武漢にアパートがあるけれど、日本にはないので無料提供するということかもしれない。

 ちょっとやりすぎという意見が多い。彼らは現地の企業からお金をもらい中国に税金を払っている。したがって国の税金を使うのはどうかというのは当然のことだ。ただ彼らは無収入になるため、様々な支払いができなくなるかもしれないので、まあ人道的な観点から仕方のないことかもしれない。

 日本人は政府を頼る傾向にある。自分自身でできないことが多すぎるのかもしれない。しかし、最後は自分に頼るしかない。海外を甘く見てはいけない。

 ちなみに、私の場合は日本の会社を持っているので、税金は日本に払っているし、年金も日本で払っている(払わされている)。ただ中国にも税金を払っているので、二重払いである。しかし、そのくらいでないと安全は確保されない、それでも自分のことはすべて自分でやる。最終的には自分で決断し、自分の身を守るのを最優先としているのだ。

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