美談なのだが

3〜4分

2019年9月、華中農業大学から専任の外国籍2級教授として招聘され、現在は農業微生物学国家重点実験室で植物免疫関連の相互作用ネットワークの研究を行っている津田賢一氏。

 「私は日本政府からの退避通知を断りました。皆さんと共にこの苦難に立ち向かいますーー苦境に立つ皆さんのそばを離れたりしません。武漢、がんばれ!」。中国湖北省武漢市にある華中農業大学の教授、津田賢一氏はこのほど、同校植物科学技術学院の教職員チャットグループで同僚らをこう勇気づけた。

 新型コロナウイルスによる肺炎に感染する恐れがありながら、武漢を離れようとしないのはなぜか。津田氏は「私の研究室には中国人の学生もいる。同僚や学生を残して日本に逃げ帰るわけにはいかない」と説明した。

 津田氏によると、日本政府は1月30日までに400人余りの武漢在住日本人をチャーター機で帰国させたが、自身と一部の日系企業責任者は武漢の感染状況を心配し、最終的に何としてもこの地に残ることを選んだ。

 いい話と思う人もいるだろう。私のように日本に帰ってきた人にとっては後ろめたさを感じる記事だ。いろんな考えの人がいるのでそれはそれで自己責任だと思う。

 私は自分でそれが変えられるならば一生懸命やるだろうが、自分が一生懸命やっても無駄なことは考えもしないことにしている。彼が医者であって多くの人助けられる立場であれば、いい決断だし、いいことだと思う。

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