アメリカは新型肺炎どころではない

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中国の新型肺炎の拡大が世間を揺るがすなか、実はアメリカではインフルエンザが大規模な流行を見せている。連邦機関の疾患予防センター(CDC)のホームページには、つい最近までインフルエンザの速報値の一覧表が大きくトップ表示されていた。

 今シーズン、少なく見積もっても1500万人が罹患し、14万人が入院、8200人の死者が出ているという。

 日本は新型肺炎でパニックになっているが、まだ死亡者も出ていない。過剰反応ではないか。

 

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