成田は寒い雨の朝だ。
浙江省では128例の患者が報告された。确诊病例中,杭州市27例、宁波市13例、温州市32例、湖州市3例、嘉兴市8例、绍兴市6例、舟山市4例、金华市5例、衢州市5例、台州市22例、丽水市3例。重症病例中,杭州市2例、宁波市1例、温州市4例、嘉兴市3例、绍兴市2例、衢州市1例、台州市4例、丽水市1例。目前,全省共追踪到密切接触者3724人,已解除医学观察155人,尚有3521人正在接受医学观察。
ほとんどすべてが武漢にいた人だ。武漢にいた人はそのことを隠していたのではないか。いえば強制的に隔離されるからだ。ほとんどのところは防衛のため道路を封鎖した。考えてみれば武漢にいた人だって、怖くて武漢を脱出した人が多くいる。その人たちが親戚を頼りに身を寄せることは想像に難くない。その人たちの潜伏期間がそろそろ終わりになる。ピークアウトはすぐ来るかもしれない。
ウィルスが怖いわけではない。それより過剰反応の方が怖い。いろんなところでは食料が無くなっている。検査が行われ、差別が横行する。たった一人でいれる状況ではない。
こういう時、初期対応が拡大を防ぐカギだと痛感させられた。適切に対応していればこういうことはなかった。湖北省の幹部の保身がこのような甚大な被害を引き起こしたのだ。
また野生動物を食べる習慣をSARSの時に止めるべきだった。あの時はハクビシンだと言われている。私も地方に行くと面白がって変なものを食べさせられた。蛇、竹ネズミなどは普通だ。みんな養殖だと言っていたが、信じられるものではない。武漢の市場では野生動物の肉が普通に売られていたという。浙江省では見たこともない。結局、SARSの時の教訓がいきていなかった。のど元過ぎれば熱さ忘れるだ。