春節明けは忙しくなりそうだが

3〜4分

 寧波璞行半導体材料有限公司は私が20%の資本を出した会社である。石英原料、合成シリカ粉、石英ルツボを製造している。実は石英ルツボは去年の3月まで后明石英有限公司の範疇であった。私はここの株を有していないため、石英ルツボを行わなかった。それが事業再編によって寧波璞行の事業範囲となったため、石英ルツボもやり始めた。その頃の石英ルツボは瀕死の状態だった。それは中国の太陽電池メーカーが石英ルツボの子会社をもっていたからだ。

 自社原料であれば石英ルツボのコストは安く作ることはできる。後は品質である。太陽電池はリチャージが進み、300時間以上使用できることが必要だ。我々は日本のとある会社と共同開発のようなことを行い、技術を蓄積してきた。現在は500-1000個/月くらいだったが、28インチの評価が良く、28インチで350時間を達成した。春節明けから量産し、合計2000個/月になる。また評判は評判を呼び、石英原料も注文が来ている。

 寧波璞行半導体材料有限公司は2018年の3月に設立した新しい会社である。初年度は2億円の赤字であった。去年は1億円の黒字になった。2020年は10億円の黒字を目標にしている。そこまでいけば、株式に上場しようと考えている。上場すれば、10億円程度が手に入る予定だ。そのお金は自分の最後の仕事に使う。お金なんかもう必要がない。それを社会に還元するように使うつもりである。したがって新型肺炎などにかかっている暇はない。

 

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