今回の新型肺炎ウィルスも変異による可能性が高いということだった。この突然変異はこの地球上で進化の重要なキーとなってきた。しかし、最近ウィルスの突然変異が多いように思える。突然変異はDNAが切れることで起きる。自然に切れるわけではない。それは放射線であったり、化学薬品であったりする。
化学物質のコルヒチンは、植物のイヌサフランに多く含まれている。このコルヒチンはDNAを切る作用がある。この地球の成長は進化の歴史であるが、このような突然変異を起こす物質も自然界に存在する。したがって、ウィルスの突然変異も必然なのだ。
この新型ウィルスから身を守るのが免疫システムである。免疫システムはどんなウィルスにも反応するようにできている。このことは生物がウィルスや細菌によって何度も襲われたからである。結局現代はストレス社会で免疫力が下がっているのかもしれない。