イラン 米国に他する報復を示唆

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米国防総省は、ドナルド・トランプ大統領の命令により、イラン革命防衛隊の精鋭部隊「コッズ部隊」のガセム・ソレイマニ司令官を殺害したと発表した。

ソレイマニ司令官は、イラクの首都バグダッドの国際空港で3日未明に起きた攻撃で死亡した。イラクのイスラム教シーア派(Shiite)武装勢力の連合体「人民動員隊(Hashed al-Shaabi)」が同司令官の死亡を発表した直後、トランプ氏はツイッター(Twitter)に星条旗の画像を投稿していた。

アメリカは今年、大統領選挙がある。トランプは戦争を仕掛けて支持率をアップする作戦だ。今の時代、攻撃は無人爆撃機を使えばいい。戦争になってもアメリカ側の死者はあまり出ないだろう。イランの軍事力は資料に寄れば世界23位。現在、核爆弾を開発中である。戦争になれば、一気に核開発施設をたたく作戦に出るだろう。

それにしても先月に安倍首相はイランの大統領と会談したばかりだ。面子丸つぶれである。

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