国家公務員の定年を延長する法案を提出する方向で調整入り。
政府は、2020年1月召集の通常国会に、国家公務員の定年を60歳から65歳へ段階的に引き上げる法案を提出する方向で調整に入った。
「人生100年時代」を迎える中、少子化による人手不足対策として、政府が率先することで、民間や自治体にも高齢者の雇用を促す狙いがある。
「少子化による人材不足」解消のため? リストラもなく、能力主義もなく、ただ奴隷のように指示され働いている公務員の定年を延ばす。基本的には若い人にバンバン働いてもらい、高い給料を得てもらいたいと思う。年寄りが働いている姿はゾンビを思い起こさせる。
日本の将来は暗澹たるものだ。政治家は無能だ。そして国民も無能になる。一流国家を維持することは困難だ。やがてゾンビ国家になる。なぜこうなったのか?それは自然の法則に反しているからだ。無から生まれ、死んで無になる。これが循環だ。もう何も生み出せない人はすでに無の存在だ。老人が長生きすればするほど子供は生まれない。そうでなければこのブラックボックスの中の世界は破滅に向かうだけだ。このブラックボックスを客観的に見れるのはブラックボックスの外にいる人だけだ。ブラックボックスの中の人は内圧が高まるのもわからない。