動物は、親離れの後は他人である。人は違う。特に中国に住んでいると家族の絆が強いと感じる。
私の親類(間接的だが)に長年教師をしてきた人がいる。その次女が子供が二人いるのに、離婚。別な男と暮らしている。勘当状態である。その人にとって孫は外孫であるが、離婚した男が再婚したので、まあ関係は希薄になっているのだろう。教師というのは世間の常識や道徳を重視するのだろう、それを子供にまで強要する。
子供を守るのは親の責任である。それは死ぬまで変わらない。今回のケースも子供を守るべきではないだろうかと思う。子供の幸せは親の幸せ、親の幸せは子供の幸せである。でも最近、親が子供を守る余裕がない家庭も多い。子供もまた親を支える余裕がないことが多い。
話は変わるが、お墓の話である。来年あたり、自分の墓を作ろうかなと思っているのだが。先祖の墓は田舎にある。家の裏庭に記念碑のようなものを作ろうかと考えるようになった。骨を入れなければ墓ではないので、どこにでも作れる。これを中国で作って日本に送り設置するのだ。当然材質は石英ガラスである。雨風が当たると失透するから表面はコーティングする。チタンコーティングでしょうか。
中国では未婚の女の人が死んだら墓に入れない。散骨するのだ。なぜだかわからないがそれが風習である。前述の子供はどこの墓に入るのだろう?親父と一緒の墓には入りたくないというだろうが。